Project プロジェクト

旧大沢小学校 廃校活用

取り組んでいる企業:

一般社団法人ナスコンバレー協議会

事業概要:

ナスコンバレー協議会は、那須地域に日本最大級のリビングラボとしての整備を進め、会員企業と共にWell-beingな21世紀型社会の実現に向けた、複数の実証実験を行ってきました。これまでのナスコンバレーでの実績、ならびに県内外の企業との関係を活かし、旧大沢小学校の地方創生拠点化に取り組んでいきます。具体的には、ナスコンバレー会員企業のサテライトオフィスや実証実験、ラボスペースとして教室の貸し出しを行うほか、会員以外の地元企業や市民が交流・共創する場も設置します。ナスコンバレーがこれまで実現してきたプロジェクトを旧大沢小学校でさらに拡大し、那須から栃木県全域、さらには全国、全世界に広めて行きます。

解決したい社会課題

今後日本中で増えると予想される廃校の課題に対し、ナスコンバレー協議会では地域内外の企業や人との連携を用いて地方創生の拠点化に向け動き、廃校が地方創生の要として活用されるモデルを作ってまいります。具体的な取組みとして、ドローン活用の体験機会を那須町外に在住の高校生向けに旧大沢小学校にて実施し、最新のテクノロジーを身近に感じつつ、地域の課題等に触れていただく機会を創出いたしました。

担当者:小田 穂

About us

ナスコンバレーでは、 日本駐車場開発株式会社(藤和那須リゾート) が所有する施設や敷地を中心に、那須地域をリビングラボとして、各自治体とも連携しながら様々な取り組みを行っています。活動拠点の一つとして旧大沢小学校を位置付け、地域に根差した取り組みを深化させていきます。

Message

日本中に今後増えると予想される廃校を、より地域/社会課題解決の要として活用してまいります。廃校の利活用にご関心・ご興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください。

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