温泉を日常に。
日本の温泉を科学で再定義し、
世界に輸出する資源へ
株式会社Le Furo
クラフト温泉とは、天然温泉に温泉鉱石を”ドリップ “することで、天然温泉の成分濃度を増強する特許技術で、温泉のエスプレッソと呼ばれています。
天然温泉を日常の中で利用するために、①温泉の鮮度向上、②高濃度(希釈利用)の技術を確立し、それをクラフト温泉と名づけました。
日本列島を縫うように湧き出す温泉は、日量2200万バレル(350万㎘)の湧出量を誇り、地域経済、医療、観光、資源、文化といったあらゆる領域においてこの国の未来を支える「国の力」となり得る存在です。
私たちは温泉を我が国における戦略的資源と再定義し、科学的知見と地域の叡智を結集し、産業・制度・文化の再構築に取り組むことを目的に発足しました。
湯けむりの立つ風景が、日本の希望となるように。湯ごとの力が、地域や国家の底力となるように。この挑戦の先に、持続可能で豊かな日本の姿を描いて参ります。
担当者:三田 直樹
(代表)
天然温泉と鉱物資源を効率的かつ革新的に開発・利用するための環境を提供し、国家・自治体、民間の競争力強化のためのプラットフォームを構築、国益としての温泉の利益の最大化と公益としての温泉文化の普及を目指します。
① クラフト温泉事業
② 温泉プラットフォーム事業
③ 海外輸出支援事業
湧き出る恵み、めぐる未来。
地の底から、こんこんと湧き出す温泉は我が国が誇る天然資源。
旅人を招き、賑わいを生み、湯けむりの向こうに、人と人とがつながる。温もりは、経済を温め、暮らしを支える。
古くから、湯は癒しであり、治しであり、疲れた身体も、閉ざされた心も、湯のぬくもりに、そっとほどけていく。
農の恵みに、湯の力を重ね、エネルギーも、食も、地域の手の中へ戻す。湯のぬくもりが、雇用を生み、暮らしを守る。
この湯を、地域の力へ。